ビールが好きな私です

とにかくビールがおいしい理由

暑い夏には欠かせない美味しいビールは私にとっては定番の1杯なのですが、ビールが苦手という方も意外と多いようです。
今回はビール好きの私から見たビールの美味しさと、とにかく美味しく飲む秘訣についてご紹介していきます。

私は、ビール特有の苦味がとにかく好きです。
強すぎる苦味ではなく程よい苦味は、料理との相性も抜群です。
ゴーヤや魚介類など、苦味を楽しむための食べ物があるように、ビールもこの独特の後引く苦味が魅力です。

それ以外のとにかくビールが好きな理由の一つは、食事との相性です。
ビールを単品で飲むこともありますが、ビールと一緒に組み合わせることでさらに互いの美味しさを引き立ててくれる食事がたくさんあります。
焼肉やから揚げ、餃子など、油ものとの相性は特に抜群で、ベタベタとした口の中をきゅっと締めてくれます。

さらに暑い夏にぴったりなのは、ビールの喉ごしです。
乾ききった喉や火照った体にビールが入って行く時の爽やかさは、言葉にできません。
シュワシュワとした泡が喉をキュッと通る時に程よく刺激があり、ついつい飲みすぎてしまうんです。

ビールを美味しく飲むポイント

私にとってはどんな風に飲んでも美味しいビールなのですが、特においしく味わうためにいくつかのポイントがあります。
まず大切なのは、キンキンに冷やして飲むことです。
特にビールをジョッキに注ぐ時には、ジョッキもしっかりと冷やしておくことが大切です。
ビール好きの方で、ビールジョッキを冷凍庫に常に置いているという方も多いのはこのためです。
しっかりが冷やされたビールを飲むことで、新しい美味しさに気づくかもしれません。

ビールの味が苦手だという方は、飲みやすくするためにカクテルなどと組み合わせてみましょう。
フルーツビールやビールカクテルなどを飲めば、ビールの風味に少しずつ慣れることができます。
ジンジャエールでビールをわったシャンディガフやトマトジュースとの組み合わせが美味しいレッドアイなどは人気も高いです。

ビールのおいしさを楽しむためには、喉ごしを意識することも大切です。
味を確認するためにゆっくりと飲むのではなく、ごくごくと飲むことで、喉ごしをしっかりと体感しましょう。
ビールの苦味が苦手だという方は、ごくごくと勢いよく飲むことで飲みやすくなります。
長く口の中に含んでいると、ビールの苦味が強く出てしまうからです。

ビールは苦手だという方は、定期的に機会を見つけてビールにトライしてみてはいかがでしょうか。
色々な種類がありますし、種類によっては飲みやすく美味しさを見つけることができるものがあるかもしれません。
自分に合ったビールを見つけることで、ビールそのものの味に慣れてくるでしょう。

ビールの苦味は、慣れれば美味しさとして感じることができます。
特に海外のビールは、日本人好みの苦味が強いビールよりも軽めのビールが多いためお酒が苦手な人にも好まれやすい傾向があります。