フルーツ本来の風味を楽しめる「彩果の宝石」

いちご

世界中から厳選された果実の旨みを凝縮

百貨店のスイーツ売り場や贈答品のコーナーで、ひときわ鮮やかな輝きを放つフルーツゼリーを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

埼玉県さいたま市発祥の「彩果の宝石」は、その名の通り、まるで宝石箱をひっくり返したような美しさと、果実本来の深い味わいで知られるゼリー菓子です。
多くの人々を魅了し続ける最大の理由は、単なる砂糖菓子の枠を超えたフルーツ感にあります。

ゼリーに使われている果物は、日本を含む世界各国から、その土地の気候で最も美味しく育ったものを厳選して取り寄せているといいます。

一般的に、ゼリーやグミといった菓子類は、加工の過程で香料や甘味料に頼りがちになることもありますが、彩果の宝石は違います。
旨味がたっぷりと詰まった果汁と、ジューシーな果肉を贅沢に使用することにこだわっているため、ゼリーに加工した後でもフルーツ本来の風味が損なわれることがありません。

口に入れた瞬間に広がる香りは、果物そのものを食べたときのようなフレッシュさを感じさせます。
「フルーツの風味を楽しめる」というキャッチコピーは決して誇張ではなく、素材への徹底したこだわりと敬意から生まれているのです。

思わず見とれる美しさと28種類の多彩なラインナップ

彩果の宝石というネーミングにふさわしく、そのビジュアルへのこだわりも並外れています。

箱を開けた瞬間に目に飛び込んでくるのは、色とりどりのゼリーたち。
一つひとつが、使用されている果物の形を忠実にかたどっているのが特徴です。

例えばいちごなら愛らしい粒々まで表現された形、ぶどうなら房の形、レモンならラグビーボールのような形といった具合に、味だけでなく目でも楽しめる工夫が凝らされています。

そのバリエーションは驚くほど豊富で、基本となるフルーツゼリーだけでもなんと25種類以上のラインナップを誇ります。
りんご、オレンジ、ぶどうといった親しみやすい定番の味はもちろん、カシス、ライチ、ハスカップ、ポンカン、ラ・フランスといった、ゼリーとしては少し珍しい果物まで網羅されています。

これだけ種類があると、どれから食べようかと選ぶ楽しさも格別です。

また、果物の形だけでなく、バラの花や葉っぱの形をした可愛らしい花ゼリーや、香り高い紅茶ゼリー、さらには国産の果実を贅沢に使用したプレミアムシリーズなども展開されています。
それぞれの果物が持つ色の違いが、そのままゼリーの美しいグラデーションとなり、ギフトとして贈られた相手に驚きと感動を与えてくれるのです。

絶妙な歯切れを生む職人の技と健康への配慮

美味しさを決定づけるもうひとつの要素が、その独特の食感です。
ゼリー菓子といえば、弾力が強すぎて噛み切りにくいものや、逆に柔らかすぎて頼りないものもありますが、彩果の宝石は歯切れの良さが特徴です。

ゼリーを固める工程において、気温や湿度は仕上がりを左右する重要なファクターです。
季節やその日の天候によって変化する条件に合わせ、長年にわたりお菓子を作り続けてきた職人の経験と勘で微調整を行うことで、常に一定の品質を保っています。

この絶妙な食感のおかげで、小さなお子様からご年配の方まで、喉に詰まらせる心配が少なく、安心して美味しく食べられます。

さらに、現代の健康志向に合わせた配慮もなされているのも魅力です。
使用している糖質には、一般的な砂糖だけでなく、還元パラチノースという甘味料が取り入れられています。

これは蜂蜜中にも微量に含まれる天然由来の糖質で、消化吸収がゆっくりであるため、血糖値の上昇が穏やかになるという特徴を持っています。
体への負担をかけにくい糖質を選ぶことで、スローカロリープロジェクトにも協賛しており、美味しいだけでなく、食べる人の健康まで考えられた設計になっているのです。

ただ甘いだけではない、上質ですっきりとした味わいは、こうした素材選びから生まれています。

お茶請けとして一粒楽しむもよし、特別な日のギフトとして選ぶもよし。

一粒一粒に込められた果実の恵みと職人の技を、ぜひ五感で味わってみてください。